Earthcolor Wedding アースカラーウエディング

山奥の廃校を利用し、1泊2日のアウトドアウェディングをプランナーなしで計画・実行した夫婦。もっと自由に自分達らしい結婚式をしたい!と悩むプレ花嫁婿さん達を応援するため、素人による結婚式の作り方を記録していきます。 【ヨシキ(27)】世界の祭りを巡る元バックパッカー。基本せっかちで新しいもん好き。仲間と自然をこよなく愛し、常に面白いことを探している。 【カオリ(30)】平和を好む普通の主婦。心が広すぎるがゆえに夫婦の方向性はぶっ飛び旦那の思うがままだが、実はその状況を誰よりも楽しんでいる^^

【前編】手作り結婚式 アウトドアウエディングの準備のスケジュール

セルフプロデュースで結婚式をすると決めてから、

どのくらいの期間で本番を迎えることができるのか?

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アウトドアウエディングをする!と決めたものの、いつから準備を始めなければならないか分からないという人は多いと思います。

僕たちも手探りで準備を始めて、なんとか本番に間に合ったという感じでした。

 

アウトドアウエディングを行うアナタが、準備を本番に間に合わせることができるように僕たちの準備のスケジュールについてお話します。

 

 

ぼくたちの準備期間

ズバリ!僕たちの、「オールセルフプロデュースかつアウトドアウエディング」の準備期間は、5カ月間です!

長くも短くも感じる微妙な期間だと思いますが、完全に手探りで準備を進めた僕たちにとっては、すごく忙しく充実した期間でした。どの程度「セルフ」の部分を増やすかで時間とコストも変わってきますので、4〜6ヵ月間を準備期間と考えるとよいのではないでしょうか。

 

それでは、

どのようなスケジュール感で、『 決意 → 準備 → 本番 』となったのか大公開!!

過去から本番まで簡単に当時を振り返りながら遡っていきます。

 

 

 

◎だいぶ昔(結婚式まで209日)

自分が普通の結婚式をすることはないだろうなと漠然と思っていました。

crazy weddingのHPとか見てフェスウエディングができたらいいなと思っていましたが、憧れに近い感じ。

 

 

◎3月15日(結婚式まで125日)

カオリと入籍。

(実は「サイコーの日」という語呂だけで入籍日を決めました。笑)

僕たちは「結婚式」よりも「入籍」が先でした。

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◎4月24日(結婚式まで169日)

そろそろ結婚式について考えるか!ということで家の近所の結婚式場のフェアに行きました。

実は、結婚式に関して僕は何も考えていなくて、

「夏が近づく!フェスのシーズンが来るうううう!」とフェスのことばかり考えておりました。。。

イマイチやる気の無かった僕ですが、

カオリに、「美味しいフルコースがタダで食べられるよ!」(結婚式のコース料理の試食)と誘われて、惹かれてしまい、、行きました。(笑)

結婚式場の下見に行くと、プランナー・スタッフの方々に最高におもてなし頂きます。美味しいコース料理を食べ、会場を見せて頂き、様々な演出について話を聞かせてもらい、、、

この結婚式場で式を挙げたカップルの感動話を聞いているうちに、

カオリや両家の家族もこの会場で結婚式できれば幸せだろうなと感じてきます。

 

だが、しかし。

 

「普通の結婚式でいいのか?」と自問自答して落ち着かない俺。

プランナーさんに「1週間以内にここに式場を決めてくれたら特別に120万円値引きしますよ!」とも言われ、本気で悩みましたが、断りの電話を入れました。

本気で悩んだなあ。

 

 

◎4月27日(結婚式まで166日)

結婚式場見学に行った日から3日後、結婚式場に断りの電話を入れたときに、

『アウトドアウエディングの開催が決定しました。』

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◎5月半ば(結婚式まで150日)

とりあえずアウトドアウエディングをすると決めたものの何から始めたらいいのか全く分かりません。イベントをオーガナイズしている人でもない限り、何をすればよいのか分からなくなると思います。

僕は、カオリと結婚式に関して考えていることを話し合って感覚を近づけていました。ただ、びっくりするほど考え方はバラバラでした。(笑)

 

 

◎5月後半(結婚式まで140日)

会場を押さえました。市が所有する山奥にある廃校の小学校。

管理人さんは、別のキャンプ場と一緒に管理している人で、その方に電話して。

会場選びはものすごく重要です。会場についてもまた記事更新しますね。

 

『かわなべ森の学校』

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かわなべ森の学校 on Strikingly

「廃校の小学校」というワードだと怖そうに感じるかもしれませんが、ゆったりした夏フェスの会場にもなる緑のきれいな素敵な場所です。

 

会場を押さえて結婚式の日取りが決まったので、招待者リストを作ってLINEで連絡しまくりました。日程だけは押さえてもらわないと!というこで。

オールナイトのキャンプ形式での開催に加えて、場所は鹿児島の山奥。

3連休の中日の開催でしたが、移動も考えると、3連休の3日間全部僕たちの為に欲しかったんです。

 

会場は準備や片付けも考えて4日間押さえました。

意識していませんでしたが、開催日の10月9日は、大安かつ10年連続で雨が降っていないという日でした!(当日は、雨もちょっと降りましたが、、、泣)

 

 

◎6月10日〜6月後半(結婚式まで125日)

場所を押さえたものの、さすがに僕とカオリだけで全てを準備するのは難しいと思い、フリーのウエディングプランナーさんのもとに相談に行きました。

せっかく相談に行くということで、企画やコンテンツなどはしっかりカオリと話し合いをしてから。

プランナーさんは、アウトドアウエディングを手掛けた経験もある、熱心かつ丁寧ですごく信頼のできる方でした。このときその方が手掛けたアウトドアウエディングの式の構成も例として教えて頂きました。

 

いろいろな話をプランナーさんとできた僕たちはあることを思いました。

 

 

「これ、自分たちで全部できるな。(゚∀゚) 」

 

むしろ僕たちの拘りが強過ぎて、プランニングをしてもらう必要はもうないな、と。

しかし、結婚式当日は、主役の僕たちは動けないので、当日の運営はお願いしたい。

 

再度、プランナーさんのもとをお訪ねして、僕たちが考えていることを話し、当日の運営をお願いできないかとお願いしました。

当初提示の金額よりもかなり安い金額で。(僕たちはあまり予算が無かったので、こういうところも必死です。)

 

 

 

 

断られました。。。

 

 

こうして、セルフプロデュースでアウトドアウエディングを作ることが決まりました。

 

一緒に結婚式を作ることにはなりませんでしたが、このときのプランナーさんは本当に良い方で、この後も僕たちを気にして下さり、ちょくちょく連絡を取り合いました。

 

 

◎6月27日(結婚式まで105日)

図らずもセルフプロデュースが決定したので、結婚式で必要となるであろう各業者に連絡をしてみます。

 

《連絡をした業者》

・レストラン(婚礼料理をケータリングできる業者)

・司会者(有名な方にFacebookからアプローチ)

・花火師(WEBで検索してTEL)

・バス会社(3便チャーターするので見積りを依頼)

・出張BBQ会社(鹿児島の山奥だけど可能かどうか含めて)

 

 

◎6月中(結婚式まで100日)

上記のことと並行して、

(1)コンセプトを考えていました。

 

wedding-fes.hatenablog.com

 

(2)予算について計算していました。

ゲストから頂くご祝儀の金額を決めて、

ネットで相場を調べて、エクセルに落とし込んで。

何度も計算して作り込んだので、結婚式が終わってみて確認すると、金額の誤差は数万円のみ。予算をしっかり作り込むことで、各業者との金額交渉も目線を持って行えますし、全体を展望しながらのプロデュースができます。

 

 

 

◎7月前半(結婚式まで96日)

【音響】

DJの友人のつてを頼り、音響担当が決まります。

婚礼の音響経験豊富な凄腕DJさんです。

何もない場所に機材を持ち込んで音響を準備するので、重要なところはプロにお願いします。

 

【料理】

この時期に、大変だったのは、「料理」

アウトドアウエディングで「料理もこだわりたい!」という方は、料理は苦戦するポイントかもしれません。

・レストラン①

実際に食事をして、担当の方に付いて頂いて打合せし、ほぼ決定するも、

突然電話がかかってきて、会社の方針を理由に断られる。

(会社の方針決めてから、打合せしてほしかった、、、笑)

・レストラン② TEL打診 → 断られる

・レストラン③ TEL打診 → 断られる

・出張料理人 ものすごく良かったのですが、鹿児島にそんな人はおらず東京の人。打合せ等が難しいので、迷った末にお断り。。

 

【招待状作成】

普通の招待状にはしたくなかったので、『招待BOX』の準備を。

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デザインはデザイナーの友人にお願い。

詳細は別記事で書きます。

合わせて、ウエディングWEBサイトを作成していました。

 

wedding-fes.hatenablog.com

 

 

◎7月27日(結婚式まで77日)

なんとか『招待状BOX』と『ウエディングWEBサイト』を完成させて、みんなに発送。

招待状からWEBに飛んでもらって、出欠登録をしてもらいました。

実際のところ、出欠の確認はLINEで出来ているのですが、

僕たちの結婚式は、 いくつかのコースに分かれていたので、その登録等を。

(1)日帰りコース(一次会の花火まで)

(2)朝帰りコース(夜のDJパーティ→キャンプまで)

(3)温泉ツアーまでコミコミコース(翌昼までの温泉ツアーまでのフルコース)

 

ご参考に

wedding-fes.hatenablog.com

 

あとは、当日会場までは僕たちでチャーターするバスで来るか、マイカーで来るか?

食事のアレルギーあるか?その他要望?僕たちへ一言メッセージなど。

 

 

加えて、結婚式前撮りも兼ねて、鹿児島の離島の与論島に旅行にも行きました。

ここでは、ウェディングフォトを、三脚&セルフタイマー&ダッシュで、完全セルフ前撮り!帰ってからは撮った写真を編集して製本し、前撮り写真集としました。

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Nikon リモコン ML-L3

Nikon リモコン ML-L3

 

 

 

 

 

 

 

◉8月からは、さらに準備が進んでいきますが、、、、

 

後編に続く!!

wedding-fes.hatenablog.com